君は、ラブリークイーン!
ラーメンの温度を指で測る君 ほんとに猫みたいで笑ってしまう 私たち壊れてしまったね 愛して狂ってしまったね 永遠なんて見ない私たちが永遠をほしがったから あなたがふいた風が星ひとつ飛ばしてしまった ハートを配って僕に全部くれない君に たくさん求めてしまったね ピンクのチューリップみたいな君に 一番に幸せになってほしくて ひび割れていく君を責めた ごめんね ごめんね 未来をみるより今をあるこう お互いに質問しよう 今日たべたフルーツの味とか、 さっき言われた言葉とか さっきね、桜の花びらが一つ咲いていたんだ いまから歩いて見に行こう 私たちの小さな春の日